社会福祉法人 小野市社会福祉協議会

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ふれ愛・たすけ愛・ささえ愛 ともに進める3つの愛のまちづくり

社協事業利用者・参加者の声

給食サービス事業

【給食サービス利用者から 給食ボランティア、お手紙ボランティア(高校生)へ】
給食事業サービス 高校生への手紙 いつもおいしい給食を戴いて幸せいっぱいでございます。
 小野市社会福祉協議会の皆様をはじめ、ボランティアの方々、いつもすばらしい絵又は、はげましのお言葉を戴きましていつもおばあちゃんは涙がこぼれます。皆様に助けられて幸せの日を送らせて戴いております。
 ほんとうに有難うございます。何といってもおいしい食事をいただきながらすばらしい絵をながめておいしい食事が出来る幸せ生きていく力を与えて下さいます。有難うございます。
 心から厚くお礼申し上げます。これからも心温かい絵手紙をお待ち申し上げております。暑さに向いますお体にはくれぐれも気をつけて勉強に励んでくださいませ。

福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)

 【県営住宅に住む障害者親子】
県営住宅の家賃を長期に渡り、滞納。
 兵庫県との話し合いにより、「福祉サービス利用援助事業」を利用し、社協で金銭管理を行い、約4年間で、家賃と損害賠償金の支払いで県営住宅に入居中である。

ひとり暮らし高齢者誕生月花のプレゼント運動

【参加児童】
花のプレゼント1 今日、Tさんの家に行ったら、元気そうでよかったです。また、一人暮らしで困っていることはないですかと質問したら、「今は元気なので、特に困っていることはないけど、けがとか病気になったりしたら困ると思う」と言っていました。だから、ぼくは、一人暮らしはたいへんだなぁ−と思いました。だから、ぼくは、いつまでも元気でいてほしいなと思いました。

【参加役員】
ひとり暮らし高齢者誕生月花のプレゼント運動2 娘と私、三人で夕方お宅へお花をお届けしました。「おたんじょうびおめでとうございます!」と言いますと、家の奥から、ニコニコされて、お花をうけ取っていただきました。娘達が書いた手紙を添えて・・・「お手紙も読んで下さいね!」と娘が言いますと、「まぁ、どちらの?」とおっしゃられて、「〜の孫です。」と答えると、「そう〜^^」と笑顔で見送っていただきました。短い時間でしたが、花とともに少しお話できて、喜んでいただけたと感じています。

【参加役員】
 お花とメッセージ、子供が折り紙で鳥と花を折り持って行きました。とてもよろこんでいただきうれしかったです。「子供会ですよね!ありがとう」と言ってもらい毎年花を持って行ってることをおぼえておられ元気そうでした。このような花のプレゼント運動というステキなことに参加でき良い体験が出来ました。これからもぜひ続けて行ってほしいと思います。

福祉教育活動の推進

【小野小学校4年生 福祉学習(事前学習)、車いす体験】
福祉教育活動の推進1 わたしは、初めて車いすにのって、最初はのるのも、おすのも、どちらもかんたんそうだと思っていました。
 でも、初めておしてみたら、前後はできたけど、段差のあるときはのっている人も「こわい」と言って、おしている人も「こわい」と言ってしまうぐらい大変でした。この体験をして車いすに乗っている人は、とても大変ということを学びました。それと、おす人もきちんと学んで注意したりしなければいけないんだなと思いました。

【小野東小学校4年生 福祉学習(事前学習)、車いす体験、アイマスク体験】
福祉教育活動の推進2 ぼくは、ふくしってなんでそんな名まえなんだろーと思ったら「ふくしのふは、ふだんの、くは、くらしの、しは、しあわせ」とわかり、とてもビックリしました。
 体のどこかがふじゆうな人は、とてもかわいそうだとぼくは思いました。ぼくはそういう人たちのささえになってあげたいです。そして、ふじゆうな人たちには、笑顔になれることをしてあげたいです。車いす体験、アイマスク体験は自分にとってとても勉強になり思い出になりました。

【河合中学校1年生 車いす体験、高齢者疑似体験、弱視体験】
福祉教育活動の推進3 福祉体験をして感じた事は、おとしよりの人たちがこんなに大変だなんて思ってもみませんでした。私のおばあちゃんもしょっちゅう腰が痛いと言っています。だから、おばあちゃんの気持ちになって生活していけたらいいなあと思いました。
 私も50年後ぐらいになったら、あんなふうになるんだろうなと思いました。だから他人事のように考えず困っている人があったらすすんで親切にできたらいいなと思います。もうあんな体験をすることはないと思うけど、よーく頭にのこしておいておきたいです。私が大人になってできるならば、おとしよりの人々が、安心で安全に生活できるようにしていきたいと思いました。今日の事が、生かされるようにこれからもがんばりたいです。

サマーボランティア体験事業

【2日間を終えて】
サマーボランティア体験事業 私は、夏休み中にボランティア活動に参加することになって、初めはとまどいの方が大きかったです。家にもおばあちゃんはいるけど、介護を必要とする高齢者の方と接したのはこれが初めてでした。
 実際に行ってみて一番に思ったことは、たいへんな仕事だということです。体力はもちろん必要だし。話をしてコミュニケーションをとったり、気づいたことがあれば自分から利用者の方に声をかけたりと、心づかいの大切な仕事だと思いました。
 この2日で印象的だったのは、利用者の方とそこで働く人の関係です。利用者の方々は、施設に来ることをすごく楽しみにしていて、働かれている人達もすごく生き生きとしていたのがよいなぁと思いました。
 私が役に立てたとは思わないけど温かく迎えてくださって、うれしかったです。短い期間だったけど良い経験になりました。

【あふれる笑顔】
サマーボランティア体験事業 私は、今回初めて老人ホームへボランティアに行きました。
 最初行ったときは、どうしたらいいのか分からなくて、高齢者の方に話しかけるのも大変でした。でも、高齢者の方がたくさん話しかけてくれたので、とてもうれしかったです。だんだん慣れてきたのに、2日間は、あっという間に終わってしまって、少し寂しい気持ちになりました。
 老人ホームは、私が思っていた感じと違っていて、高齢者の方はみな生き生きして、笑顔であふれていました。私は、この笑顔からたくさんの元気をもらえたらと思います。大変なこともあったけど、終わったときは「やってよかったなぁ。」という気持ちになれました。
 今までは『ボランティア』をすすんでやることがなかったけど、この体験を通して少し見方が変わりました。また、このような機会があれば、できるだけ参加したいです。