社会福祉法人 小野市社会福祉協議会

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ふれ愛・たすけ愛・ささえ愛 ともに進める3つの愛のまちづくり

ボランティア講座と支援事業

福祉学習の推進

児童・生徒への福祉学習推進事業として、市内の小学校8校と高等学校2校、特別支援学校1校に対して補助金を交付しています。また、ボランティアと共に学校へ行き、車椅子体験をはじめアイマスク体験、高齢者疑似体験、点訳体験、手話体験等の指導も行っています。

サマーボランティア体験事業

毎年、学生が夏休みを利用して、市内の保育所(園)や社会福祉施設等で、ボランタリー活動の体験を行うサマーボランティア体験事業を実施しています。平成25年度は7月20日〜8月31日の期間中14のプログラムのもと、延べ194名の学生がボランティア体験をしました。

 


手話奉仕員養成講座

聴覚障がい者とのコミュニケーションを図る手話奉仕員を養成するために、手話奉仕員養成講座を開催しています。平成25年度は、18名の受講生が熱心に手話を学びました。

災害ボランティア養成講座

平成26年2月22日(土)、ひょうごボランタリープラザの高橋守雄所長代理を講師に迎え、「県内のボランティアの現況と東日本大震災の支援について」の講座を開催しました。当日は27名の受講者が、ひょうごボランタリープラザが取り組まれる災害ボランティア活動の現状等について講義を受けました。

ボランティア講座助成事業

ボランティアグループが主体となって実施するボランティア講座に対して、補助金を交付しています。

平成25年度は、託児ボランティア養成講座、点訳奉仕員養成講座、精神保健福祉ボランティア養成講座、手話初級教室が開催されました。

ボランティア保険について

・兵庫県ボランテイア・市民活動災害共済

・兵庫県ボランテイア活動等行事保険

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