認知症に関すること

認知症相談センター(若年性認知症を含む)

認知症に関する受診や介護の悩みや相談を受け付け、専門職(保健師・看護師・主任介護支援専門員・社会福祉士など)が相談者のお話を丁寧に伺いながら、必要な支援やサービスにつなぎます。

「どこに相談したらいいかわからない」というときも、まずはお気軽にご相談ください。

相談方法

  • お電話もしくは窓口にお越しください。
    連絡先 0794-63-2174

※窓口にお越しいただけない場合は、ご自宅にお伺いすることもできます。

お住まいの「身近な相談窓口」はこちら

小野小学校区の方、
市内全域の方
小野市地域包括支援センター
住所:小野市王子町801(小野市社会福祉協議会内)
電話:0794-63-2174
粟生町、来住小学校区、
大大部小学校区の方
ふたばの里 在宅介護支援センター
住所:小野市二葉町80-123(高齢者総合ケア福祉施設 ふたばの里内)
電話:0794-70-0203
河合小学校区(粟生町以外)、
下東条小学校区、中番小学校区の方
青山荘 在宅介護支援センター
住所:小野市復井町673-20(特別養護老人ホーム 青山荘内)
電話:0794-66-7305
小野東小学校区、
市場小学校区の方
粟生逢花苑 在宅介護支援センター
住所:小野市粟生町3610-1(特別養護老人ホーム 粟生逢花苑内)
電話:0794-65-2800

認知症初期集中支援チーム

認知症は、早期発見・早期治療により進行を遅らせることができます。

認知症が気になる方、認知症の家族のことでお悩みの方は、地域包括支援センターへご相談ください。

認知症初期集中支援チームとは

認知症の早期診断・早期対応を目的とし、保健師・看護師・主任介護支援専門員・社会福祉士などが相談に応じ、地域のサポート医と連携しながら対応する、医療と福祉の専門職で構成されたチームです。

対象となる人

40歳以上で、在宅で生活されており、かつ認知症が疑われる人、または認知症の人で以下のいずれかの基準に該当する人

  1. 医療・介護サービスを受けていない人、または中断している人で以下のいずれかに該当する人
    • ①認知症疾患の臨床診断を受けていない人
    • ②継続的な医療サービスを受けていない人
    • ③適切な介護保険サービスに結び付いていない人
    • ④診断されたが介護サービスが中断している人
  2. 医療・介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している

認知症ケアネットガイドブック

認知症ケアネットガイドブックは、認知症の方やそのご家族が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、認知症に関する基礎知識や対応方法、相談窓口、医療機関、介護保険サービス、地域の支援制度などをまとめた冊子です。

また、認知症の早期発見・早期対応のための相談の流れや、地域包括支援センターをはじめとする関係機関の役割、地域での見守り体制などについても掲載しており、本人や家族だけでなく、地域住民や支援に関わる関係機関にも活用していただくことを目的としています。

おの認知症ケアネットガイドブック

認知症サポーター

認知症サポーターとは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「応援者」です。認知症サポーターが地域にたくさんいることで、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

認知症サポーターに期待されること

  • 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
  • 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
  • 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
  • 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
  • まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

認知症サポーター養成講座を受講すると、だれでも認知症サポーターになることができます。受講をご希望の場合には、事務局(地域包括支援センター)へお問い合わせ下さい。

認知症サポーター養成講座のご案内

チームオレンジおの

認知症サポーターや認知症の方々がチームとなり、認知症の方々やその家族の支援を行うことを目的としています。認知症サポーターとして、地域で活躍できる場がチームオレンジです。

チームオレンジの活動は、例えば声かけや外出支援、話し相手など、認知症の方が引きこもりがちになるのを防いだり、認知症に関する相談を受けたときには、必要に応じて専門機関などにつなぐ、といった身近な関わりが中心です。地域で早期から支援することで、認知症の人やその家族が安心して暮らし続けることができます。認知症の啓発活動など、自分のできることをできる範囲でしていただいています。

チームオレンジおののチーム員になるには、認知症サポーター養成講座を受講されたあと、ステップアップ研修を受けていただくと、だれでもチーム員になることができます。

チームオレンジおの

もものわ交流会

もものわ交流会は、認知症の人と家族の一体的支援プログラムです。

認知症の人と家族の一体的支援プログラムは、「認知症の本人と家族がともに活動することで、お互いの思いを共有したり、他の家族と交流する中で、よりよい関係性のあり方に気づくことができ、これからも希望する在宅生活を継続すること」を目的としています。

このプログラムには「本人支援」「家族支援」「一体的支援」の3つの柱があります。

  • 本人支援:認知症のご本人同士の交流、本人主体の活動により自信が生まれたり新たな役割創出ができる
  • 家族支援:同じ境遇の方と語り合うことや専門職への相談により、介護負担感の軽減
  • 一体的支援:家族関係の気づき、新たな出会いの場、これからの生活を続けて行く上で、いい関係を保つヒントが得られるといった効果があります

認知症になっても好きなこと、やりたいことを続けて行きたい方、認知症と診断されたことで悩んでいる方、どのように関わっていけばいいのかわからない方等、お気軽にご相談ください。もものわ交流会では、月に1回集まって楽しく活動しています。

もものわ交流会①

もものわ交流会②

高齢者外出見守り模擬訓練

認知症や認知機能の低下が原因で行方不明になる人が、全国的に増えてきています。

認知症の人が行方不明になることを防ぎ、万が一行方不明が発生した際にも無事に自宅に戻ってくることができるよう、安心して外出を続けられる社会づくりを目指し、早期発見と、発見時の対応がスムーズにできるように、高齢者外出見守り模擬訓練を行っています。

高齢者外出見守り模擬訓練では、行方不明高齢者を発見したときの対応を学び、地域における認知症への理解の促進と、認知症の方への対応力向上を図ります。

「徘徊」という言葉を使わないわけ

「徘徊」は「あてもなくうろうろと歩きまわる」という意味ですが、認知症の人の行動には本人なりの理由があることが多く、それを「目的がない」とするのは不適切とされています。また、「徘徊」という言葉にはマイナスな印象が強くあり、尊厳を損なう言葉として否定的にとらえられています。実態をより正確に表すために、最近では「ひとり歩き」という表現が多くなっています。

絆カフェ

絆カフェはお子様からご高齢の方まで、地域の人々や医療・福祉の専門職の人が、おしゃべりをしながら気軽に利用できる「集いの場」です。

専門職に認知症の相談ができたり、同じ認知症の方やそのご家族が一緒にお茶を飲んだり、おしゃべりをしながら少しホッとしたり、お互いに情報交換などができます。

事前申し込み不要で、当日参加も可能です。お気軽にご参加ください。

※詳細な日程については、事前に直接お問い合わせください。

小野市の絆カフェ一覧

名称 住所 電話番号
地域交流カフェ~「結」~ゆい 小野市西本町572(さわらびの郷) 0794-63-5101
小野病院絆カフェ 小野市天神町973(栄宏会小野病院) 0794-62-9900
ふれあいおうか 小野市粟生町3610-1(粟生逢花苑) 0794-65-2800
クラブ・オパール 小野市復井町916-1(オパール) 0794-66-0951
ふたばカフェ 小野市二葉町80-123(ふたばの里) 0794-70-0200
こみなみカフェ 小野市市場町255(デイサービスセンターこみなみ) 0794-62-1515
グットタイムリビング小野 小野市黒川町126-1(グットタイムリビング) 0794-64-6500
楓カフェ 小野市復井町1741(薫楓苑) 0794-66-2020
フォレストカフェ 小野市黒川町1708-1(ツクイ小野黒川) 0794-64-2500
coccole(ココレ) 小野市中町413-5(リハサロン歩fitキリン堂) 0794-62-3600

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